【ラーメン新店情報】北海道担々麺の名店「175° DENO 担担麺」が三条市に開店!

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北海道の担々麺の名店が道外初出店に選んだ地は三条市!
北海道の担々麺の名店が道外初出店に選んだ地は三条市!

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こんにちは!TANKEです。
今日は10月17日に三条市に新しく出来たラーメン屋「175° DENO 担担麺」さんの紹介です!
 
このお店、北海道の担々麺屋さんなんですが、なんと道外初出店!
つまり、本州でこの担々麺が食べられるのは新潟県三条市オンリー。
 
これは食べてみなければ…ということで、行ってきました。

三条市のリトルタウンに新しく出店した175° DENO 担担麺さん。
三条市のリトルタウンに新しく出店した175° DENO 担担麺さん。
入口には県央を代表する企業からたくさんの開店祝いが。
入口には県央を代表する企業からたくさんの開店祝いが。

現地に到着すると、オシャレな店頭にたくさんのお花が。
見てみると、県央を代表するそうそうたる企業やお店の名前がずらり。
お店の人に話を聞いてみると、北海道を訪れた県央の人々から是非新潟に出店しましょうという話があり、今回の出店が現実になったとのこと。
 
出張先で食べたラーメンは美味かったからって、自分の土地に出店してもらうところまで話を進めてしまうとは…県央ビジネスマン恐るべし。

北海道の店舗所在地マップ
北海道の店舗所在地マップ。札幌駅周辺に4店舗あるとのこと。

店内に入ってみると、お昼前にも関わらず、大賑わい。
テーブルに空きが無かったので、店内に設けられた椅子に座って待つことに。
 
道内でも札幌以外じゃ出店していないとのことで、前言撤回。
道外初出店しゃなくて、札幌市外初出店です。

店内内観。白と黒を貴重としたクラシックな雰囲気。
店内内観。白と黒を貴重としたクラシックな雰囲気。
厨房の外に置かれた棚の中には爪切りで有名な諏訪田製作所さんのプラスチックケースがずらり。
厨房の外に置かれた棚の中には爪切りで有名な諏訪田製作所さんのプラスチックケースがずらり。

では、肝心のメニューと注文方法について。
担々麺屋さんということもあって、メニューはシンプルに二種類。

汁あり担担麺(900円)」と「汁なし担担麺(850円)」。

下に載せた写真を見れば一目瞭然ですが、注文は二種類のどちらかを選び、シビれの強さを「シビれない」「シビれる」の2段階から選択。
それでもまだシビれを追求するなら、+50円でシビれを追加して「すごくシビれる」にすることもできます。

その他、辛さや花椒(山椒よりもさらに芳香・辛味が強い、中華料理には欠かせない調味料。なんと中国の四川省で直接買い付けしているとのこと。)を増したり、トッピングを足したり…と自分好みの担々麺にカスタマイズ出来るのも楽しみのひとつです。
もちろん、辛いのが苦手な人は「辛くない」も選べます。

今回は店員さんオススメの汁なし担担麺をチョイス。
シビれの度合いは「シビれる」で注文です。
あ、もちろん大盛りで。

なお、筆者が訪ねた時はレジで注文でしたが、今後は食券機で販売するとのことです。

メニューはシンプルに汁なし担々麺と普通の担々麺。
メニューはシンプルに汁なし担々麺と普通の担々麺。
注文方法もシンプル。汁なしか汁ありを選び、黒ゴマ・白ゴマを選び、痺れの強さを選んだら、トッピングを選択。 食券機はまだ設置されてなかったので、今回はレジで注文。
注文方法もシンプル。汁なしか汁ありを選び、黒ゴマ・白ゴマを選び、痺れの強さを選んだら、トッピングを選択。食券機はまだ設置されてなかったので、今回はレジで注文。

そうこうしてるうちに席に案内され、少し待つと待望の担々麺とご対面!
それがこちら!

これが自慢の汁なし担担麺!
これが自慢の汁なし担担麺!

本格中華料理店のような、スパイシーで食欲をそそる香りは堪りません!
麺は少し太麺、鮮やかなラー油の色が緑のパクチーと対照的で目でも楽しめる出来栄えです。

箸を付ける前に、ふとテーブルで頭を上げると、こんなこだわりのポップが目に飛び込んできました。

175の汁なし担担麺の食べ方

175の汁なし担担麺の食べ方
175の汁なし担担麺の食べ方

①下の方からよく混ぜる(目安は15回、ごまだれとラー油を混ぜることで乳化させ旨味がUP!)
②食事を楽しむ
③途中で卓上のラー油を足してみる(切れのある味になり、コクもUP!)
④食事を楽しむ
⑤ここでお店のオススメ!残ったごまだれにごはんを追加!
⑥坦坦まぜごはんの出来上がり!(更に温玉を入れると、まろやかになります)
⑦食事を楽しむ

あああ!しまった!

大盛りにしたせいで⑤〜⑥のまぜごはんに挑むキャパが余ってない…
テーブル上にも「汁なし担担麺の追い飯」ってポップがばっちり乗ってたのに…

これは次の機会におあずけか…

オススメ!美味!!って書いてあった...
オススメ!美味!!って書いてあった…

追い飯という楽しみは次回の来店に取っておき、①〜④のお作法に従い、担々麺を食します。
いただきます!!

下の方からよく混ぜる!
下の方からよく混ぜる!

まずは、パクチーと麺とひき肉とナッツとラー油とごまだれをよ〜く混ぜ合わせ、一口目。

うわっ!
舌先がピリピリする!
ごまだれの濃い旨味と辛味が口の中で混ざり合ってそこはかとなく旨辛!
そして、麺は歯ごたえ&食べ応え十分!

美味しいです!

これ、書き忘れてましたけど、化学調味料を一切使わないラーメンなのにこの食べ応え。
この旨味は病みつきになりそうです。

卓上には自家製ラー油が常備。これが旨い。
卓上には自家製ラー油が常備。これが旨い。

さて、半分ほど食べ進んだところで、「お作法③:ラー油を足すの巻」にトライ。
卓上におもむろに置かれたこのラー油、こちらもなんとお手製。
そうそう、店名の「175°」ってラー油を作る時の油の温度なんだって。

こだわりのラー油を適量、麺にふりかけ、再度まぜまぜまぜまぜ…

お。

おお!

さっきまで楽しんでいた担々麺が一味変わって、辛いだけではなく、風味やコクがグッと増しました!

更に箸が進み、あっという間に完食。

「これは美味い店が出来た…!」
心の中でガッツポーズです。

この大盛り、大人の男性一人が食べて、かなり満腹になります。
お店オススメの追い飯をするなら、並盛りで十分でしょう。

そして、周りの人が食べていた「汁あり担担麺」もかなりそそられる香りと見た目でした。
次回来店時は追い飯、その次は、汁あり…と何度も楽しめそうです。

最後に。
冒頭に書いていた通り、県央の企業さんが惚れた北海道のラーメン屋さんだけあって、店内で使われるカトラリーやコップなども地場産品で揃ってました。

お箸とレンゲはマルナオさん。

マルナオさんのお箸とレンゲ
マルナオさんのお箸とレンゲ

スノーピークさんのコップで飲むお水もしっかり冷えてて美味しいお水でした。

コップはスノーピークさん
コップはスノーピークさん

北海道外初、更に札幌市街初出店の地が三条市なんて、改めて感激です。
担々麺好きの筆者には堪りません。

そして、随所に見られるこだわりは味にも、お店の雰囲気にも感じられ、スタッフさんの研究熱心さと真剣さが垣間見えました。

これから冬を迎え、寒さに震える時、きっとこの175° DENOさんの担々麺が身体を芯から温めてくれると思います。

是非、足を運んでみてくださいね!

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店舗情報
『175° DENO担担麺 燕三条店』
■住所
955-0046
新潟県三条市興野2丁目2−58 りとるたうん内
Google Map
■TEL
0256-47-1753

■営業時間
11:00~15:00/17:00~22:00
※定休日:木曜日
■URL
https://www.175.co.jp
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