Yearly Archives: 2018

浜口祐自 LIVE@SHIBATA

【イベント告知】 2018.3.23 濱口祐自LIVE@SHIBATA

ピーター・バラカンや細野晴臣も絶賛! 濱口祐自LIVE@SHIBATA   濱口祐自さんは、和歌山県の港町、那智勝浦に住むブルース・ミュージシャン。 3月23日に初めて新発田にやってきます! その繊細なギター演奏に魅了されること間違いなし!! ほのぼのして、しみじみしていて、カッコいいギター演奏を一緒に楽しみませんか。 春を迎えるそのときを、新発田で過ごしてみてはいかがでしょうか。   ◇プロフィール◇ デルタ・ブルースからサティ、エリントンに至るまで熊野フィーリングたっぷりに演奏する異能のギタリスト。 80年代:遠洋マグロ漁船に乗りパプアニューギニアに行く。 勝浦漁港の古い民家を、自らの手で切り出した竹を使ってクラブに改造、12年間経営と演奏。 90年代:ヨーロッパ(ドイツ、スイス、オランダ、フランス)の各地でストリート演奏の旅を行う。98年ソロギターアルバム「竹林パワーDream」発表。 2001年 東京青山での全国フィンガーピッキングギターコンテストに於いて会場投票1位のオーデンエンス賞獲得。 2013年 久保田麻琴プロデュースでアルバム制作開始。渋谷のライブハウス、SARAVAH東京での10月ショウケースと明けて1月の2度目では記録的な観客動員を果たす。 2014年6月、久保田麻琴プロデュースによるメジャー・デビュー・アルバム『Yuji Hamaguchi from KatsuUra』を日本コロムビアよりリリース。この稀有な存在に新聞・雑誌・ラジオ・テレビで話題沸騰となる。11月にはテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演し大反響。  2015年7月にセカンドアルバム『Yuji Hamaguchi Going Home』をリリース。   ...
2月18日(日)の15時から、見附市のやーまん酒家にてSAKi & the factorのライブが開催されます!

【イベント告知】2018年2月18日「Saki & the factor+YAO(from DACHAMBO) Live」@や〜まん酒家

ようやく豪雪も落ち着き、太陽が顔を出し始めた今日このごろ。 散々、雪かきに追われ、なかなかお出かけできてない新潟県民にオススメのイベント情報!   去年の4月20日に見附市のやーまん酒家にてKenji Jammerと最高のJAMセッションを繰り広げたSAKi & the factorが再びやーまん酒家に来店!   その時の様子はこちら! なのですが、  このサイトもオープンしたてに書いた記事なので、??な方も多いはず。   改めてご紹介いたしますと、SAKi & the factorは長野を拠点に活躍する、二人組のユニット。 ボーカルはSAKiちゃん。 伸びやかで心に響く美しい声は、聴く人を優しい気持ちにしてくれます。 ギターはJodyくん。 アコースティックギターではしっとりと、エレキギターに持ち替えれば変幻自在の音の波を作り上げるテクニックとソウルを持ち合わせた、ホンモノのギタリストです。   …と書いてて気づきましたが、文章読んで音が分かるわけないですね。 こちらのYoutube動画にSAKi...
月灯10th Anniversary

【イベント告知】’18.2.2〜2.3 や〜まん酒家 / DJ BAR 88「月灯10th Anniversary」

見附の「やーまん酒家」店主RIDDIM∞EYE、HASE、長岡のレコードショップ「ワンループレコード」店主ONELOOPの3人が、新潟市古町のDJ BAR 88で主宰するクラブイベント「月灯」。 2018年で10周年を迎えたことを記念して、2月2日(金)と3日(土)に2DAYSイベント開催が決定。 会場は2日はDJ BAR 88。3日はやーまん酒家。   ゲストDJに迎えるは、2日が寺尾務、3日がDJ TAC。 そして、2日間に渡ってライブを演奏するのは、内田コーヘイ(vo,violin)、西内徹(sax)、小粥鉄人(bass)、菅沼雄太(drum)、小林洋太(guitar)の5人からなるルーツ・レゲエバンド「内田コーヘイQUINTET」! ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ■イベント名 「月灯10th Anniversary」 ■イベントジャンル クラブイベント・ライブ   ▽DAY1 ■会場 DJ BAR 88 〒950-0078 新潟県新潟市中央区西堀通3-258-4...

【イベント告知】DJ BAR 88 「DRIPS!」

週末、古町にオープンするたまり場「DJ BAR 88」のレギュラーイベント。 セレクターが流すレアグルーヴを中心にした音楽はセンス抜群。 偶数月の第1土曜日に開催。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ■イベント名 「DRIPS!」 ■イベントジャンル クラブイベント ■会場 DJ BAR 88 〒950-0078 新潟県新潟市中央区西堀通3-258-4 信和ビル1F TEL: 025-225-8558 ■開催日 偶数月の第1土曜日 ■時間 22:00〜 ■料金 ASK ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

【イベント告知】DJ BAR 88 「月灯」

週末、古町にオープンするたまり場「DJ BAR 88」のレギュラーイベント。 やーまん酒家代表、RIDDIM∞EYE、バナナレコーズ・音楽食堂を経た縄文人HASE、長岡のレコードショップワンループレコード店主ONE LOOPの3人が織り成す、土臭くもアーバンなイベント「月灯」。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ■イベント名 「月灯」 ■イベントジャンル クラブイベント ■会場 DJ BAR 88 〒950-0078 新潟県新潟市中央区西堀通3-258-4 信和ビル1F TEL: 025-225-8558 ■開催日 偶数月の第1金曜日 ■時間 22:00〜 ■料金 ASK ※イベント内容によって料金は変わります ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼  
新潟初春の一大イベント!にいがた酒の陣!!

【2018年3月10日・11日開催!】「にいがた酒の陣2018」に向けて酒の陣2017を振り返る

「にいがた酒の陣」とは、新潟県内の約90蔵が集結し、500種類以上の日本酒が楽しめる日本酒イベントです。 ものすごい規模ですよね!   この酒の陣、第一回目が開催されたのは2004年。 新潟県酒造組合が50周年を記念して始まり、ドイツのお祭り「オクトーバーフェスト」をモデルにされたそうです。   コンセプトは、
「その土地を大切にし、県外及び国外から来た人たちと共に、地元の食と地酒を楽しむこと」。   まさに、日本酒のオクトーバーフェスト! ってわけです。      毎年新潟市内の朱鷺メッセにて3月初旬の土日に開催されていて、2018年の開催日は3月10日(土)、11日(日)。 今回は今年の酒の陣開催に備え、2017年の「にいがた酒の陣」を振り返ってみようと思います。   昨年、私たちが購入したチケットは、「アフター3」という15時以降に入場できるチケット。
 入り口で「和らぎ水」と「お猪口」をもらい、いざ中へ!!   会場の中は…   おぉ……   ...
昭和レトロな塩釜風呂「かまぶろ温泉」

【塩釜蒸しでデトックス】長岡かまぶろ温泉で雪かき疲れをリフレッシュ!

長岡市の十日町にある、かまぶろ温泉に行ってきました。   温泉レビューの前にまずはかまぶろってなに? 釜のお風呂?五右衛門風呂?? と思っている方のために! かまぶろは言うなれば30度くらいの低温サウナと言ったところでしょうか。 陶磁器用の登り窯風の作りで、床には耐熱レンガが敷きつめてあり、その上に塩が盛ってあり、その上にムシロが敷いてあります。   なんと、この長岡かまぶろ温泉のかまぶろ(男湯)に使われてる塩の量は5トン! 半端ないです。   ムシロの上に寝転がるんですが、床が暖かく、腰痛や肩こりなどにとても良いらしいんです!   気になったのでかまぶろの歴史を調べてみました。   かまぶろは約1300年前から医療機関として京都に栄えていたと言われています。 壬申の乱で後の天武天皇が皇子として奮戦の最中、敵の流れ矢を背中に受け、洛西八瀬大原のかまぶろで傷をいやされたとの事が京都市の「八瀬」に言い伝えられています。 「八瀬(矢背)」の地名の起源もここにあるらしいです。 風呂敷、浴衣、湯もじなどもかまぶろを利用する時に用いた敷物を身に纏ったものから伝え残されたものだとされるようになったらしいです。     前置きが長くなりました。 それでは、温泉のレビューを書いていきます。   まず、長岡かまぶろ温泉の入浴料は520円。 のっけからリーズナブルで嬉しくなります! 入館すると、なんともレトロで懐かしい佇まい。 旅館として営業しているので、地元の学校などが合宿などでも使うようです。   脱衣所に入ると、先述のかまぶろへ続く入口と、通常の浴室への入口が併設されています。もちろん、れっきとした温泉。 泉質は単純温泉で、温度は40度ちょいくらいの丁度良さです。 まずはこちらの湯に浸かり、一日の疲れを癒やし、身体を温めましょう。   そして、お待ちかねのかまぶろ。   ああ…これは…   すごく良い!   冗談抜きにず〜っと寝ていられる心地良さです!   サウナほど暑くなく、前述した通り、温度は30度程度。 じんわりと汗がにじんできたと思ったら、すぐに肩や腕に玉のような汗が。 地面から伝わる熱は、最初、「ちょっとぬるいか…?」と思ったものの、すぐに身体を芯から温め、腰や背中の疲れにジワジワ効いてくるのが分かります。   時間がなかったので、僕らは出来ませんでしたが、このかまぶろと浴室を何度か往復すると効能もグッと増すらしいです。   最後はかまぶろで〆て、汗は流さず、拭いて帰るのがベストらしいんですが、敷かれていた藁が背中にどうしてもこびりついちゃって、僕らは流してしまいました(笑) 背中に付いた藁をはたき落とすグッズなんかあるといいかもしれないです。   それでも、シャワーで流したとはいえ、体の中はポッカポカ! 帰り道に1時間ほどかかりましたが、温かさは持続して、夜もぐっすり眠れました。   旅館ですし、一般のお客さんも宿泊できるので、遠方の方でもじっくり体を温めてもらえると思います。   東日本にあるかまぶろは「長岡かまぶろ温泉」唯一! 新潟の宝です!     ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 温泉情報 『長岡かまぶろ温泉』 ■住所 〒940-1131 新潟県長岡市十日町972-2 Google Map ■TEL 0258-22-2036 ■入館料(入浴・休憩) 大人520円/小学生270円/幼児210円 ■営業時間 10:00~21:00 ■URL https://www.175.co.jp ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
日本三大薬湯の入浴料はなんと500円!

【越後の日本三大薬湯】松之山温泉「鷹の湯」に浸かってきた!

新年、明けましておめでとうございます!   みなさま、年末年始はいかがでしたでしょうか。 私は、まさに寝正月。 食っちゃ寝、呑んじゃ寝で正月らしい正月を過ごしました(笑)   いきなりですが、「日本三大薬湯」をご存知ですか? 有馬温泉、草津温泉、松之山温泉の3つ。   有馬、草津は有名ですよね。 しかし、侮るなかれ、新潟の松之山。   なんと、ここ松之山温泉の地では、約1000万年前の化石海水が自噴している、薬効高い温泉なんです! 日本三大薬湯の一つで、しかも、1000万年前の化石海水が自噴している珍しい温泉だと聞くと行きたくなりますよね~。       と、いうことで行ってきました松之山!   今回訪れたのは、「鷹の湯」。入浴料なんと500円。 市営浴場で松之山温泉街の真ん中に位置します。   泉質:ナトリウム・カルシウム―塩化物泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え症などなど。   実際にどんな温泉だったかというと... まず匂い。 油のような匂いがします。 ...