Monthly Archives: 3月 2017

あさイチ

毎月2と7のつく日は朝市の日!(三条市)

先日、北三条駅そばの高架下で開催されている三条市の朝市に行ってきました! 三条市では、毎月2と7がつく日に朝市が開催されているんです。 早朝にもかかわらず、野菜・魚・果物・種などなど様々なお店が出て賑わっていました♪ ぐるっと見て回り、野菜を売っているおばちゃんのお店へ。 どの野菜を買おうか迷っていると、おばちゃんオススメの採れたて野菜の説明をしてくれました。おしゃべりしながら下田産のサツマイモや菜っ葉などの野菜と、おばちゃんが漬けた漬物などを購入。生産者と顔を合わせて買い物できるって、楽しいし安心だし良いですね~! 野菜もおばちゃんが漬けた漬物も美味しかったです♡ また、朝市の日は朝市だけではなく、すぐ隣の三条スパイス研究所では、朝市開催日に7時~9時の間、「あさイチごはん」という定食を500円で食べることができます! ご飯、味噌汁、旬の野菜を使ったおかずなど満足できる内容の定食がワンコイン! しかも、ご飯はおかわりできる!! かなりお得です。 朝市で買い物したり、出勤前に美味しい朝ごはんをスパイス研究所で食べたりと、毎月2と7のつく日は、朝から心もお腹も満足できますよ☆ 【場所】 二・七の市×三条マルシェ⇒中央市場 【時間 】 6:30開店~11:00閉店 ※商品がなくなり次第終了する店舗もあります。
三条スパイス研究所に行ってきた

【これは美味い!】三条市のスパイス研究所〜県央エリアでエスニック気分♪

三条市は北三条駅の目の前にある「三条スパイス研究所」で弟とランチを食べてきました!   今回食べたのは、僕がターリーセット(税抜¥1,200)。 弟がビリヤニセット(税抜¥1,500)。 ターリーセットはオーソドックスな白米(コシヒカリ)、カレー2種、スパイスと野菜のおかず、ドリンク、デザート。 僕はトマトベースのラッサムカレーとこってりキーマカレーをチョイス。 まずはラッサムを一口。 ...んまいっ! サラッとしたルーなのに、味はくっきりはっきりしていて、口中に広がるスパイスの香りと濃厚な味。 米がすすむ、すすむ。 ...ああ!失敗した。 ライスを食べるペース配分を誤り、キーマカレーと米のバランスがおかしなことに。 仕方ないので、キーマカレーを少量のライスと一緒に口に放りこむ。 ...んんまいっ! こちらは逆に水気を殆ど含まないルー。 よって、ラッサムよりも更に濃い~口の味が口中に広がる。 ああ、カレーがうまいのにお米がもう無い... カレーとお米の組み合わせって最強なんだな、と改めて実感させられました(笑) (店員さん曰く、カレーと野菜のおかずを混ぜて食べると酸味や甘味が混ざり合って、一層美味しくなるので、混ぜて食べるのがオススメだそうです。)   さて、弟の方が口にするのは県内ではなかなかお目にかかることも少ないビリヤニ。 ※ビリヤニとはインド料理の一種で、炊き込みご飯です。 スパイスと米(通常バスマティ米)、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理)。 セットの中身は「ビリヤニ」、「ライタ(甘くないヨーグルト)」、「スパイスと野菜の小皿」、ドリンク、デザート。 野菜はスパイスがふんだん(でも、ちょうどいい感じ)に使われていて、「研究所」ならではといった感じ。 ルーはラッサムを選択、ルーとライタをビリヤニに混ぜながら食べるタイプ。 スパイス研究所初体験の弟に先輩風吹かせて、まずはルーだけで食べてみな、と促す。 うむ。うまいだろう。 では、ライタをルーに混ぜて食べてみな、と更に促す。 「は?」 うん。予想通りのリアクション。 でも、このライタ、通常のヨーグルトと違って、ヨーグルトにしし唐やスパイスが入っているらしい。 舐めてもみんなが知るヨーグルトとは味が違う。 弟も納得し、覚悟を決めて、カレーにヨーグルトをぶっかける。 と、これはっ... 「うんっっっま!!」     うん。いいリアクションだね。   スパイス研究所のおかげで兄貴面出来た僕はエチゴビールのスタウトを注文。 (このビールも旨い!) スパイスの魅力を教えてあげた代わりに帰りは弟に運転してもらい、満足のうちに帰路につきました。 スパイス研究所は北三条駅前のコミュニティスペース「ステージえんがわ」に併設された、おしゃれ&素敵なカレー屋さんです。 是非、足を運んでみてください☆ おすすめです!     【三条スパイス研究所】 住所:〒955-0072 新潟県三条市元町11-63 営業時間:10:00~20:00(L.O. 19:00) 定休日:毎週水曜日、第一火曜日 カフェタイム 15:00~17:00 ...
2016年三条楽音祭のワンシーン(bonobos)

【2017年9月3日開催決定!】行かなくちゃ!一日限りの無料フェス、三条楽音祭

新潟のちょっとディープで良質なカルチャーを多くの人に知ってもらいたいと思い、立ち上げたWEBマガジン「エチゴノート」。 そんなエチゴノートのライターも運営に携わる「三条楽音祭」をご紹介! 三条楽音祭は入場無料かつ県下最大規模の音楽フェス。 毎年豪華アーティストと地元を始めとする飲食・物販の出店が軒を連ね、一日限りの楽園が開催されています。 まさに「行かなきゃ損!」と言えるイベントです。 (自分で言うのもなんですが...) フェスの中身の前に、開催地のご紹介。 少し前に話題になりましたが、新潟県の長さは日本一。 なんと南北縦に330Km。えらく長いです。 そんな新潟県の中央に位置する「県央地区」。 昔から金属加工産業が栄え、ここで作られた刃物やステンレス製品は、世界中から高い評価を得ています。 燕三条地域について詳しくはこちら その三条市の中でも最も山間に位置する下田地区で毎年9月になると開催されるのが「三条楽音祭」です。 過去の出演者を振り返ってみましょう。 <2012年> ・IRIE ROOTS VIBRATION(新潟) ・サヨコとナラ ・アコースティックス&ソウルギャング ・石川道久セッション ・ROY ELLIS a.k.a Mr.Symarip <2013年> ・paradiso(新潟) ・内田コウヘイカルテット+2テツwith チエコビューティー ・アコースティックス&ソウルギャング ...